クリスチャン・ツィメルマン究極のショパン 発売中
〜 クリスチャン・ツィメルマン ピアノ・リサイタル 〜

自分のピアノを各会場に持ち込み、専属の調律師がいるにもかかわらず最終調整は自ら行うほど常に妥協を許さぬ厳格な芸術家魂の持ち主であり、現代最高の域に達し、王道を行く孤高のピアニスト、クリスチャン・ツィメルマン。
09年5月のリサイタルでのバッハ、ベートーヴェン、ブラームス、そして特にシマノフスキは圧倒的な演奏で会場を熱狂の渦に巻き込んだことは記憶に新しいことと思います。
一度聴いたら忘れられない透明感溢れる音色と多彩な音楽性。ショパン生誕200年の2010年、ショパンと同じくポ−ランドの生んだ世界の至宝ツィメルマンによるオール・ショパン プログラム。期待に胸が膨らませ、5月を待ちましょう。

プロフィール
クリスチャン・ツィメルマン  ( Krystian Zimerman )
ポーランドのサブジェに生まれる。1975年にはショパン国際ピアノコンクールに史上最年少の18歳で優勝して、一躍世界の音楽界に知られる存在となった。
室内楽では、ギドン・クレーメル、チョン・ギョンファ、ユーディ・メニューインらと共演。またバーンスタイン、カラヤン、小澤征爾、ムーティ、ラトルら多くの卓越した指揮者とも共演している。
近年日本における活動では、ギドン・クレーメルとのデュオ・コンサート(2007年)や、チョン・ミョンフン指揮/東京フィルハ−モニーとの共演(2008年11月)で、ツィメルマンに捧げられたピアノ協奏曲(ルトスワスキ作曲)における名演奏が大きな話題となった。2009年5月〜6月には、シマノフスキ、バッハ、ベートーヴェンのプログラムによるリサイタルで注目を集め絶賛を博した。11月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮/シンシナティ交響楽団とガーシュイン「ラブソディ・イン・ブルー」を共演。
今世界で最も高い評価を得ているピアニスト

<オール・ショパン・プログラム>
 夜想曲 嬰ヘ長調Op.15-2
 ソナタ第2番 変ロ長調Op.35
 スケルツォ第2番 変ロ短調Op.31
 ソナタ第3番 ロ短調Op.58
 舟歌 嬰ヘ長調Op.60
 (都合により、曲目等は変更になる場合もございますのでご了承ください。)

 *未就学児入場不可・託児サービス有り(有料・要予約・定員制)

    会 場   ホクト文化ホール 大ホール(長野県県民文化会館)
    日 時   2010年5月21日(金) 開演 午後7:00 (開場 午後6:30)
   席種・料金  S席 8,000円   A席 6,500円   <税込>